目次
はじめに…
今まで多くのアスリートの足裏を鍛えてきた「ナイキフリーシリーズ」。
2019年版のナイキフリーは原点回帰がテーマとなっております。
しばらくの間無くなっていた商品名の数字が復活しました。
0〜10と11段階のレベルで裸足に近い履き心地を表し、0に近いほど裸足に近い感覚、10に近いほど従来のサポート性が高い履き心地となります。
あえて足をいじめ、快適性を削ぐことで普段使用しない足裏の筋肉を鍛え、長い距離を早いタイムで走り、怪我がしにくい足裏作りをサポートします。
数字はもちろん、当ブログの記事を少しでも参考にして頂き、自身に合ったナイキフリーシューズを見つけて頂けると幸いです。
https://スポーツブランド.com/archives/nikesize.html
https://スポーツブランド.com/archives/nikecomreturns.html
https://スポーツブランド.com/archives/category/ナイキフリー
ナイキ フリー ラン 5.0の詳細
商品名:ナイキ フリー ラン 5.0
スタイル:AQ1289(メンズ)、AQ1316(ウィメンズ)
カテゴリ:ランニング
用途:ランニングの練習、足裏のトレーニング、ウォーキング、短距離走の練習など
※ランニングシューズのためサイドの動きには対応していません。
サイドステップのあるトレーニングは控えましょう。
重量:メンズ27.5cmで約225g、ウィメンズ24cmで約165g
オフセット(ドロップ):6mm(前14mm かかと20mm)
素材→
アッパー:合成繊維、合成樹脂
アウトソール:合成底
サイズ感:試し履きした感想とはなりますが、スリッポンタイプではあるものの伸縮性のあるメッシュアッパーが影響して一般的なメッシュ素材のナイキランニングシューズのサイズ感と同じだなと感じました。ナイキ フリー ラン 3.0と比べるとゆったりしていてサイズで悩むことはないと思います。
薄くて伸縮性のある合成繊維のメッシュ素材からなるアッパー
画像からは伝わりにくいですが、かなり薄手のメッシュ素材となっています。
薄い=だるんだるんという印象をお持ちの方もいるかもしれませんが、肌にピタッと密着し吸い付くような履き心地となっています。
通気性と想像以上の柔らかい履き心地が、あえてサポート性を削いでいるにも関わらずストレスの無いランニングを可能としてくれます。
シュータン一体型のスリッポン構造
ピタッと吸い付くような履き心地プラス画像のようなスリッポン構造が自身の皮膚の一部のような履き心地を提供します。
言い過ぎかもしれませんが、靴下で草原を走っているイメージに近い感覚です。
※靴下で草原ってなんだ。。。
ダメージが大きい部分に人工スエードを使用している
上記画像のアッパーの白い部分が人工スエードとなります。
少し毛羽立っているのがスエードっぽさを表現していますね。
この部分が、摩耗性の激しい部分と言われており、人工スエードを配置することで、耐久性を向上させています。
あえてヒールカウンターを取り除いている
ヒールカウンターとは、かかと部分内外に配置されている安定性を向上させるパーツのことを指します。
あえてヒールカウンターを外すことで、体感を鍛えることが可能です。
普段ヒールカウンターがあるシューズを使用している人は、かなり違和感を感じるかもしれませんが、体感、バランス力を鍛えるための構造であることを理解して頂ければ幸いです。
これぞナイキフリー!裸足感覚を提供するアウトソール
ホットナイフ技法で刻まれた溝が、裸足に近い履き心地を提供します。
前作のナイキ フリー ラン 2018と比べると、26%屈曲性、柔軟性が増しているそうです。
また、前足、かかとの黄色い部分はラバーポットが配置され、グリップ力を向上させる構造となっています。
なお、オフセットは前作のナイキ フリー ラン 2018と比べると-2mmの6mmとなっており、より裸足感覚であることと、地面をダイレクトに感じ足の動きをしっかりと感じながら走行することが可能です。
機能面を評価してみた!
↓こちらの記事にてご確認下さい↓
さいごに…
ナイキ フリー ラン 5.0はNIKE.comで購入した場合に限り出荷日より30日以内であれば使用していても返品が可能です。
サイズ感を試す、使用感を試すなど他箇所では行えない公式ならではのサービスなので、積極的に活用しましょう!
また、3.0と5.0両モデル購入しましたので、使用した感想を改めて記事にしたいと思います!!
更新を楽しみにして頂けるとかなり嬉しいです!!
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