ナイキバスケットボールシューズの足型の違いについて解説します!

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じめに…

日本人がナイキなどの海外ブランドのシューズを購入する際に悩ましいのは、足型を含む”サイズについて”では無いでしょうか?

特にスポーツメーカーのシューズですと”パフォーマンス向上”のため、フィット感が強いタイトめのシューズが多い傾向にあると思います。

その中でも、狭いコートの中で縦横無尽に走り、大人と激しくぶつかり合う”バスケットボール”のシューズはフィット感と耐久性を両立させているため、硬く丈夫でキュッと締まるシューズが多く他のカテゴリと比べるとよりサイズ選択が難しいように感じます。

今回の記事は、サイズ選択が難しいバスケットボールシューズを少しでも悩まず購入できるようになればとの思いで書いていますので、最後までご覧頂ければ幸いです。

 

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ローバルラスト、EP、PF(PFX)について


ナイキバスケットボールシューズには、3種類の足型(ラスト)が存在します。

グローバルラスト

アメリカ人仕様の足型のバスケットボールシューズです。

”サイズ表”のメンズD、ウィメンズBにもっとも近いサイズ感の形です。

商品名にEP、PF(PFX)と付いていないモデルとNIKEiD全商品が対象です。

タイト目な構造と相待ってきつく感じることがあるので、素材と作りを加味しサイズを選択しましょう。

他社製のバスケットボールシューズを使用している方は、店舗での試着、NIKE.comの返品を活用した2サイズの購入も視野に入れましょう。

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EP(エンジニアードパフォーマンス)

グローバルラストと比べ、シューズ全体が僅かに広めになっています。

日本人、中国人などのアジア人向けの足型(ラスト)です。

商品の素材によって様々ですが、目安の数値として0.2〜0.5cm足幅がゆったりしていると考えて下さい。

足幅の数値は小さいですが、甲の部分など全体的にゆとりがあるということを念頭に入れて下さいね。

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PF〜パフォーマンスフィット(PFX〜パフォーマンスフィットXDR)

XDRとは、外でのバスケットボールも行えるように少し硬めのアウトソールになっています。

グローバルラストと比べ、前足部分の構造を広くしたモデルです。

前足部分だけEPと考えて下さい。

PFXは、※の通り硬めのアウトソールなので、足に力がない方は滑りやすいと感じる方がいるようですので自分の体と照らし合わせてみて下さい。

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故日本人は足幅が広いのか?


諸説あるのですが、 その中から気になる説をご紹介します。

あくまで可能性の話としてご覧下さい。

日本に靴が普及したのがは、1950年代中頃と言われており、それまでは下駄、草履、草鞋を使用し日常生活を送っていたそうです。

この、クッション、サポート性があまりない下駄、草履、草鞋を使用していたことで足の形が平たく広くなり、その形状が遺伝し日本人は幅広甲高な足となったと言われています。

現在は、衣食住の欧米化に伴って若者を中心にアメリカ人寄りの足の形になりつつあるとの声もあるそうです。

しかし、あくまで数ある内の説の1つですので、小話程度に捉えて頂ければと思います。
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