レブロン・ジェームズ最新シグネチャーシューズはどんなバッシュ?【レブロン 18レビュー記事】

はじめに…

管理人

「商品を知ることはパフォーマンス向上に繋がる」…どーも、スポブラでございます!!

今回は、ナイキ契約選手を代表するバスケットボールプレーヤーレブロン・ジェームズの最新シグネチャーシューズ”レブロン 18”を徹底的にレビューしていきます。

アッパー、ミッドソール、アウトソールの基本情報から、サイズ感、使用感、メリット、デメリットと数多くの情報を紹介していきますので、最後までご覧頂けると嬉しいです!

ちなみに、”レブロン 18”のテーマは、

スピードとパワーの両立

テーマを踏まえてご覧頂くと、”レブロン 18”をより深く知ることができると思うので、頭の片隅にスピードとパワーの両立という言葉を入れておいてください!

質問くん

ナイキのバッシュは、毎回サイズ感が難しい印象を受けるので、その辺を中心に確認していきたいと思います!!

質問さん

選手の名前が付いていてもナンバリングが違うだけで全く別のシューズに感じるので、基本的な情報を中心にしっかりチェックしますね♪

管理人

少しでも多くの方が、自身が履いた姿を想像できるように紹介していくよ!!

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まずは使用者のレブロン・ジェームズを知ろう!

レブロン基本情報

✔️年齢:35歳(2020年8月現在)
✔️身長:206cm
✔️体重:113.5kg
✔️ウイングスパン:214cm
✔️ポジション:ポイント・フォワード(レブロン自身はポジションは”レブロン”と語っている)
✔️出身地:アメリカ合衆国
✔️プレースタイル:オールラウンダー。得点、リバウンド、アシスト… 全てをこなすことができる。チームメイトを想い、チームプレーに徹する検診さも兼ね備えている… 人間的にも素晴らしい選手。

使用選手に近い体格、同じポジション、プレースタイルであればあるほどシューズの機能を発揮させることが可能です。

身長や体重は難しいかもしれませんが、同じポジション、近しいプレースタイルの場合、シューズの機能を最大限に発揮できる可能性が高まります。

また、「レブロンのようなプレーがしたい!」という強い思いだけでも、使用する価値があると思います!!

レブロン 18の基本情報

製品情報

商品名:レブロン 18

価格:22,000円(税込)

スタイル番号(品番):DB8148 / CQ9283

オススメポジション:ポイント・フォワード

オススメプレースタイル:オールラウンダー、持ち前の体格を活かしたパワフルなプレー

重量(重さ):メンズ28cmで約538g

足形(ラスト):細めのグローバルラスト

アウトソールの種類:XDRではないアウトソール

シューレースの長さ:メンズ28cmで約140cm

素材:アッパー:合成繊維 ミッドソール:クシュロン アウトソール:ゴム底

アッパーの基本情報

ニットポジット2.0

画像の黒い部分に使用されている素材がニットポジット2.0。前作のレブロン 17に採用されている素材ニットポジット1.0の進化系の素材となっていて、前作のニットポジット1.0の耐久性とフィット感を維持しつつ、軽量化に成功している。

シュータン

表面は柔軟性の高い合成樹脂、裏面はスエード風の薄手のシュータンを採用。個々の足の形状に合わせて対応してくれる。裏面にスエード風の素材を使用しているのは履き心地向上のため。

シュータン周りのエアユニット

3つのエアユニットが足の圧迫感を軽減し、履き心地を向上させている。

フライワイヤーと新しいフライワイヤー

従来のフライワイヤーとシューレースと同じ素材を採用した新しいフライワイヤーが交互に搭載されている。強く結ばなくても高いフィット感を提供してくれる。

足首周り

足首周りには厚手のスポンジ素材を内蔵。フィット感と履き心地を大幅に向上させている。

ヒールの大型TPU素材

前作のレブロン 17の2倍以上の大きさのTPU素材をヒールに配置。足を大きなてで掴まれているような高いフィット感と耐久性を提供してくれる。素材自体は見た目とは裏腹に柔軟性が高く不快感が軽減されるようになっている。

アッパーまでせり上がっているクシュロン素材とTPU

レブロン 18もナイキバッシュでお馴染みのミッドソール素材がアッパーまでせり上がった形状を採用している。ただ、通常とは異なり外側のみヒールのTPU素材もせり上がった形で配置されている。効果は壁。サイドステップ時に壁となりブレーキをかける後押しをしてくれる。

ミッドソールの基本情報

インソール

ほとんどのナイキバッシュに採用されているスタンダードなインソールを採用。おそらくEVA素材。弱粘着タイプとなっているので、お手入れや交換の際には注意が必要。

クシュロン素材

画像緑色部分がミッドソール。素材はナイキバッシュでは珍しいクシュロン素材を採用。薄手ではあるがクッションが語源となっている柔らかい素材を採用することで、ズームエアの硬さを軽減してくれている。

フルレングスのズームエアユニット

インソール→ストロベル(中板)の次に搭載されているフルレングスのズームエア。フルレングスにすることでどこから着地しても、どこに力を加えても高い反発性を感じながらプレーすることが可能。

ヒールに搭載されているマックスエア×ズームエアのハイブリッドエア

外側の膨らんでいる部分がマックスエアで中央の平らな部分がズームエアとなっている。クッション性と反発性の両立といったところでしょうか。ヒール着地の際や相手に合わせたプレーをする際に活躍。対人プレーは相手に合わせて動くので負荷が大きく、その負荷をマックスエアが軽減。しかも、ズームエアの効果で次の動作を早く行える。

アウトソールの基本情報

ハイブリッドアウトソール

レブロン 18は、前足とヒール部分で大きく異なるパターンのアウトソールを採用。前足は前足を軸にした攻撃時のプレー、ヒールは相手に合わせた守備時の動きを行う際に高いグリップ力を発揮してくれる。また、前足の溝はと中央の9つの穴は柔軟性と軽量性を考えての構造となっている。

使用感

アッパーの使用感

中足部のフィット感がとにかく好印象。細身のグローバルラストではありますが、普段仕様の28cmでジャストフィットでした。シューレースをそこまで強く結ばなくてもブレない使用感となっていて快適です。ニットポジット2.0やフライワイヤーの影響もありますが、個人的にはこの薄いシュータンの効果だと感じました。足の形に合わせてフィットしてくれる印象を強く受です。また、エアユニットの効果で適度な圧迫感となっている点もGOOD。圧迫感が分散してくれているので、自由にプレーできる感じです。

しかし、懸念点はサイド前足部分のサイズ感。細身のグローバルラストにもかかわらずゆとりを感じてしまいました。軽量化した効果なのでしょうか。私自身は前足に余裕があったので27.5cmにサイズダウンするか、28cmを使用する場合ソックスを厚手にする工夫が必要です。

ヒール部分は大型のTPUが配置されていて、更に内側に厚手のスポンジが内蔵されています。これは画像や文字だけで見ると頼もしい印象を受けますが、サイズ選択のミスと素材の滑らかさが影響しているのでしょうか、使用時にヒールが抜けてしまうことがありました。もちろん合う合わないはあると思うんですが、細身のグローバルラストにもかかわらず浮くのは残念でした。なぜ浮いてしまうのかと考えたときに内側の素材の滑らかさに気付きました。手で触ってもわかる滑らかさ。これがソックスとの相性でサイズが合っているのに抜けてしまうのかなと感じます。あとはサイドの素材の薄さ、軽量化の影響で各パーツが薄いのですが、特に足首サイドが薄い、柔軟性があるんですが抜けの原因になっているのかもしれません。これまた、サイズ選択やソックスの選択で工夫する必要があると感じました。

ミッドソールの使用感

クシュロン素材を使用しているがそこまで柔らかさは感じませんでした。厚手ではないこととズームエアがふんだんに使用している影響でしょう。ただ、これがファイロンだったらと考えると堅すぎると思うので、ベストな選択だと思います。

次は、フルレングス+ヒールには配置されているズームエアについてですが、まずは前足。薄さも相まってズームエアを強く感じることができました。ズームエアも素晴らしいのですが、前脚は特に地面との距離が近いので、地面を感じながら掴むような感覚で履けたのがとても感動しました。プロ選手の意見を本当に反映させている印象です。屈曲性はそこまで高くないのでスピーディーなプレーをされる方にとっては…ですが大柄な選手にとっては絶妙なバランスの配合だと思います。

結構語りましたが、ミッドソールで面白いのはヒール部分で、着地するとまずマックスエアの柔らかさがヒール全体にフワッときて、そのあとすぐにズームエアの反発性がぽんっとくる…この感覚は今までに感じたことのない面白い感覚でした。レブロン18はレブロンが長いシーズンを戦い抜くシューズなので、クッション性と反発性の両立は必須で、それをしっかり実現させている感じですね。

つま先着地は反発性、ヒール着地はクッションからの反発性と自身に合わせた選択ができるので、一般ユーザーも大いに楽しく使用できると思います。

アウトソールの使用感

アウトソールは個人的には文句なしでした。前足のパターンとヒールのパターンが、前後それぞれを軸足にしたときの動きに対応してくれているので、安心してプレーすることが可能といった印象です。ただ、柔軟性はそこまで感じませんでした。前足は地面との距離が近いので地面との距離感は良いのですが…。ただ、レブロンほどのパワーがあれば問題なく使いこなせそうな気はします。アウトソールで一番驚いた点は、ヒール部分の凹凸の凸の部分です。横から見るとかなり凸っているので、安定感は大丈夫?と初めは感じましたが、使用してみてその印象は変わりました。グリップ力は言わずもがなですが、凸の影響でクッション性を強く感じる…これが非常に面白く、ミッドソールの高い反発性をアウトソールも補ってくれている感じで、個人的には快適に感じ、足が守られている印象を強く受けました。相手に合わせた動きの際に使用するヒールは、意外に負荷がかかると思うので嬉しいポイントだと私は思います。

サイズ感について

普段殆どのナイキシューズを28cmで使用する私にとってレブロン 18のサイズ選択は非常に難しいと感じました。細身のグローバルラストとはなっていますが、前足サイド部分とヒールにゆとりを感じ、場合によってはプレーに支障が出てしまいそうです。サイズを0.5cm下げる、ソックスを厚手でグリップが効いた物へ変えればまた違うかもしれませんが、サイズ選択で悩むことの少ない私が?となってしまうシューズは珍しいので、是非本記事を参考にして少しでもジャストサイズが選択できるように後押しできれば嬉しいです。

スポブラの足のサイズは…

右足
足長:26cm(素足) / 26.5cm(ソックス着用)
足幅:10.1cm(素足) / 10.5cm(ソックス着用)
足囲:25cm(素足) / 25.4cm(ソックス着用)
足首:25cm(素足) / 26cm(ソックス着用)

左足
足長:25.5cm(素足) / 26cm(ソックス着用)
足幅:9.9cm(素足) / 10.3cm(ソックス着用)
足囲:24.8cm(素足) / 25.2cm(ソックス着用)
足首:24.5cm(素足) / 25cm(ソックス着用)

※1 ナイキ推奨のサイズ測定方法で計測
※2 足囲は親指の付け根の一番出っ張っているところと、 小指の付け根の一番出っ張っているところを測定

メリットとデメリット

メリット

✔️アッパー中足部のフィット感が最高
✔️シュータンが足の形に合わせてくれる
✔️サイドの動きに強い
✔️地面と足の距離感が良い
✔️ズームエアを強く感じながらプレーできる
✔️ヒールのクッション性が良い
✔️万能なアウトソールがプレーに合わせて対応してくれる

デメリット

✔️重量が重い(片足メンズ28cmで約538g)
✔️サイズ選択が難しい
✔️シューレースが解けやすい

管理人

あくまで個人的に感じたことではありますが、購入時の参考にしてみてください!

さいごに…

最後までご覧頂きありがとうございました!

動画も合わせて公開しているので、合わせてご確認頂きレブロン 18をより感じてほしいと思います。

合う合わないは個々様々ではありますが、是非自身のプレー環境で実際に使用した上で判断頂けると幸いです。

実際に使用するということは買わないといけないのでは?と考えている方が多いと思いますが、Nike.comを活用することで発送から30日間無料でテストプレーが可能です。

詳細は、下記関連記事のリンクよりご確認ください!!

では、また次回の記事でお会いしましょう!!

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