“インフィニティ ラン フライニット 2″レビュー記事!

はじめに…

管理人

「商品を知ることはパフォーマンス向上に繋がる」…どーも、スポブラでございます!!

従来のナイキランニングシューズと比較して約52%怪我を減らすシューズ

それが今回紹介するインフィニティ ラン フライニット 2です。商品名を見ても分かる通り2作目となる本作。前作との違いを中心にレビューしていきたいと思います。

2019年に実施された外部調査では、226名の男女が12週間にわたってさまざまなトレーニングプログラムに参加。この調査で、ナイキ リアクト インフィニティ ランは、ナイキ エア ズーム ストラクチャー 22よりもけがの発生率を52%減少させています(ランニングに起因する痛みで、連続3回以上ランを休んだら「けが」と定義)。参加者はオンラインアンケートの形式でトレーニングの進捗とけがを報告。ナイキ エア ズーム ストラクチャー 22を着用したランナーのけが発生率が30.3%だったのに対し、ナイキ リアクト インフィニティ ランを着用したランナーのけが発生率は14.5%でした。同じ手順で2020年に実施された2回目の調査では、ナイキ リアクト インフィニティ ラン 2をナイキ リアクト インフィニティの前年モデルと比較。その結果、けがの発生率に関しては統計的に大きな違いが見られませんでした。

Nike.comより引用

上記通りしっかりとテストを行った結果「怪我が防止できる」ということを証明しています。

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インフィニティ ラン フライニット 2の基本情報

商品名インフィニティ ラン フライニット 2

スタイル:CT2357(メンズ) / CT2423(ウィメンズ)

価格:19,250円(税込)

対象ランナー:ランレベル問わず怪我を減らしたいランナー

重量
メンズ28cmで約302g(前作→約291g)
ウィメンズ25cmで約244g(前作→約229g)

オフセット(ドロップ)
メンズ→9mm (前足部:24mm、ヒール:33mm)
※前作→9mm (前足部:24mm、ヒール:33mm)
ウィメンズ→8.4mm (前足部:22.3mm、ヒール:30.7mm)
※前作→8.4mm (前足部:22.5mm、ヒール:30.9mm)

素材
アッパー→合成繊維、合成樹脂
ミッドソール→リアクト
アウトソール→合成底

管理人

意外と大切な基本情報をこの機会に是非チェックしてみてください!

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インフィニティ ラン フライニット 2のアッパーをレビュー

前作から華麗に進化を遂げたフライニットアッパー

前作と比較すると濃い編み込みとなったフライニットアッパーは、全体的に厚手になり(重量が増したのはこれが影響)、特に足首部分のサポート性を強化しています。薄手だった前作のサポート性では心もとないと感じていた方にとっては非常に嬉しい進化となっています。なお、編み込み方を部位ごとに変えています。重厚な見た目とはなっていますが、足の甲部分の通気性はしっかりと確保されているのでご安心ください。

ダブルフライワイヤーでフィット感UP

前作は合成樹脂のサポートパーツを配置していたのに対し、本作はフライワイヤーを2重に配置。より細かいサイズ調整が可能となりました。また、アッパーの重量が増加したので、フライワイヤーで軽量化を図っています。ちなみに、シューレースは平紐なので丸紐と比べると解けにくくなっています。

ヒールクリップの面積UP

前作と比較すると内側のヒールクリップの面積が広がっています。ヒール着地を想定しているシューズとなっているので、着地時のブレを抑えるためにはヒール部分の強化は必須。前作と比較するとより着地時の安定性が高まっています。この進化も重量が増してしまった要因です。

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インフィニティ ラン フライニット 2のミッドソールをレビュー

前作から変わらないロッカー構造

ロッカー構造(弧を描いている形)を採用しているリアクト素材のミッドソールは、ランナーのストライドを3段階でサポートしてくれます。着地時に高いクッション性を発揮し、次に体重移動をスムーズに行えるようサポートし、最後に地面から足が離れるときには柔軟性を発揮してくれます。前作同様、滑らかで自然な履き心地は継続されています。

リアクト素材とはナイキが初めて独自開発した万能素材です。これまで共存が不可能とされていた『クッション性 / 反発性 / 軽量性 / 耐久性』全ての機能を高水準で提供してくれます。

つま先部分が広くなった

ミッドソールのつま先部分の面積を少し広げることで安定性を強化。特に蹴り出しの際に力を発揮してくれます。また、ミッドソールから足が外れてしまうことを防止してくれるため、走法が定まっていない初心者ランナーも安心して使用することが可能です。

見えない部分に変化あり?

インソールとミッドソール間の素材(ストロベル)の量を減らし、ミッドソールと足の間の間隔を狭めました。これにより、前作以上に反発力に優れた履き心地を実現しています。また、ミッドソール自体の厚みが増して、快適性もUPしています。

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インフィニティ ラン フライニット 2のアウトソールをレビュー

見た目に変化はないように見えますが…

前作と比較すると、アウトソールのラバーを増量。その効果で僅かですがグリップ力と耐久性を強化しています。しかし、これまた重量が上がってしまった要因となっています。なお、前作同様深い溝は継続して配置されているので、適度な柔軟性はキープされています。

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インフィニティ ラン フライニット 2のサイズ感

怪我を少しでも減らすためにもジャストサイズで使用したい本作。しかし”タイト目”という意見が多いため、サイズ選択が難しい一足と言えます。試着するチャンスがあるのであれば、まずは普段使用しているサイズから試し、0.5刻みでサイズ調整するのが無難でしょう。ネットでしか購入できないという方は、普段使用サイズから0.5cm〜サイズUPすることをオススメしたいです。

サイズに関して記述している上記記事も合わせてご確認ください!

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ターゲット層について

・上級ランナー
練習用のシューズに最適です。プロのランナーでも練習時はサポート性の高いシューズを使用し身体を労っています。長い間ランニングで前線で活躍するためにも、インフィニティ ラン フライニット 2を日々のランにを取り入れてるのはGOODです。リカバリーランでの使用など用途は多岐に渡るので、良き相棒になってくれると思います。

・中級ランナー
本番を楽に走りたい方のレース用のシューズ、日々の練習用シューズとして環境問わずフル活用できるシューズです。特に怪我に悩まされている中級者の方はまずは練習用のシューズとしてインフィニティ ラン フライニット 2を取り入れてみてはいかがでしょうか。

・初心者ランナー
これからランニングを始めたい方必見のシューズです。一度怪我をすればランニングに対しネガティブな印象を受けてしまいます。そんな状況にならないようにするためにも、インフィニティ ラン フライニット 2を選択するのは最良ではないでしょうか。また、クッション性も抜群なので楽しくランニングに取り組むことができます。

管理人

あくまで提案であり目安です!参考程度に捉えてくださいね!!

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機能面を評価してみた!

クッション性:★★★★★
反発性:★★★★☆
軽量性:★★☆☆☆
耐久性:★★★★★
グリップ力:★★★★★
柔軟性:★★★☆☆
安定性:★★★★☆
デザイン性:★★★☆☆
価格:★★☆☆☆

前作から大きな変化のない評価となっていますが、ミッドソールの細かい内部構造の変化が影響して、若干ですが反発性の評価がUPしています。地味にデザイン性の評価が下がっているのは個人的な趣味嗜好なのでお気になさらずにお願いします…。

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さいごに…

いかがでしたでしょうか?

レース本番での使用は難しいかもしれませんが、ランレベル問わず日々の練習で活躍してくれる素晴らしい一足となっているので、本記事を参考に購入を検討してみてはいかがでしょうか。

また、カスタマイズモデルicon(Nike By You)の用意もあるので、好きなカラーが既製品でなかった場合は、少々値段が上がりますが、活用してみてください。

ちなみに、カスタマイズモデルではラフなサイズ感と調整が可能なトグルタイプのシューレースが選べるようになっているので、より楽なランニングシューズをお探しの方にもオススメとなっています。

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