雨の日に最適!ナイキ製品で雨の日も快適にスポーツを楽しもう!!

はじめに…

急な悪天候や大量の汗をかく夏場などに活躍するのが、撥水、耐水、防水機能を搭載したシューズやアパレルです。

雨や汗などの水分は、身に付けているギアの使用感を低下させてしまいます。

また、ギアの重量を上げてしまうなどパフォーマンス面への影響も大きく、適材適所の対応が必要となってきます。

ナイキでは現在、

ACG
エアロレイヤー
エアロシールド
シールド
ハイパーシールド
サーマ

上記コレクションにて、アスリートが雨や暑い猛暑の日でも記録を維持、向上できるようサポートしています。

今回は、撥水、耐水、防水機能を搭載した6つのコレクションを細かく紹介していきたいと思います。

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ACG

ACGとは、ALL(オール) CONDITION(コンディション) CONTROL(コントロール)の略で、天候の変化が激しいアウトドア用に開発されたナイキのコレクション群を指します。

各モデル水への対応レベルは異なりますが、あらゆる天候下でアクティブに活動できるようにデザインされています。

また、デザイン性に優れたコレクションでもあるので、個性を表現したい方には非常にお勧めです。

エアロレイヤー

エアロレイヤーは、耐水加工を施した素材と通気性に優れたメッシュ裏地の間に軽量な断熱素材の層を配置した軽量で暖かい着用感を追求したコレクションとなっています。

主にランニングとゴルフカテゴリを中心に活躍しています。

エアロシールド

エアロシールドは、防水加工を施したレイヤーと、要所に計算して配した通気ゾーンを組み合わせたテクノロジーで、悪天候に対して柔らかく通気性に優れたバリアを提供します。

主にランニングカテゴリで活躍しているコレクションです。

また、通常のエアロレイヤーより水への対応が強くなっています。

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シールド

シールドは、ウェザープロテクション性能を備えた素材が風や雨に対応。

この素材を使用したアイテムは、ほとんどが耐水性を備えています。

シールド最大の特徴は、ウエア以外にシューズにも使用されている点です。

シューズはランニングカテゴリのみの展開となっていますが、雨の日のトレーニングやアップ用に一式揃えておきたいコレクションとなっています。

ハイパーシールド

ハイパーシールドは、軽量で通気性に優れた素材が、雨や風を徹底ブロック。

シールドよりも強力で、耐水性や防水性が求められるほとんどのアイテムにハイパーシールドが採用されています。

値段は割高となっていますが、デザイン性にも優れているので、懐に余裕のある方はぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。

サーマ

サーマは、冷たい空気を中に入れずに、体熱を少しだけ逃がすようにデザインされた素材を採用した秋冬用のコレクションです。

熱を上手く循環させ、暑くなりすぎることなく、暖かさがキープしてくれます。

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撥水と耐水と防水の違いについて

撥水、耐水、防水の違いを理解することで”自身が求めている水への対応レベル”を理解することができます。

また、どのコレクションを購入するべきか判断することもできてしまいます。

撥水
→生地の表面で水滴が弾かれるが長時間にわたって乾燥した状態を保つことができない

耐水
→小雨程度であれば水を弾き耐えるが浸透を防ぐことができる水の量と時間の長さに限界あり

防水
→どんな天候でも乾燥した状態をキープできる

なお、防水にも完全防水という最上位の耐水レベルが存在していますが、ナイキでは防水が限界です。

一応、今回紹介したACGのコレクションの中には”GORE-TEX”を採用したモデルも存在していますが、販売が稀なのと他社のテクノロジーとなっているので、今回は紹介を割愛しています。

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最後に注意事項を紹介

すでに経験済みという方も多くいるとは思いますが、

コーティングが落ちる / 生地が摩耗する
などの劣化

にて、撥水、耐水、防水機能は失われてしまいます。

永久的に続く機能ではないので、お手入れやお取り扱いに注意してください。

特に重要なのはウエアに必ず縫い付けられている”洗濯タグ”です。

ケアの方法が細かく記載されているので、お手入れの際は必ず目を通すように心がけましょう。

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