反発性と柔軟性を兼ね備えたバランス力が強み!【ナイキ ズーム ライズ 2レビュー記事】

はじめに…

管理人

「商品を知ることはパフォーマンス向上に繋がる」…どーも、スポブラでございます!!

今回は、アルファダンクの廉価版としてお馴染みのライズシリーズ最新作”ナイキ ズーム ライズ 2”を徹底的にレビューしていきます!

アッパー、ミッドソール、アウトソールの基本情報から、サイズ感、ネット上の反響、メリット、デメリットと可能な限り多くの情報を紹介していきますので、最後までご覧頂けると嬉しいです!

ナイキ ズーム ライズ 2”の注目ポイントは…

反発性と柔軟性を兼ね備えたバランス力

となっています!

上記注目ポイントを踏まえて記事をご覧頂くと”ナイキ ズーム ライズ 2”についてより深く理解できると思いますので、頭の片隅に入れて置いてくださいね!!

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ナイキ ズーム ライズ 2の基本情報

製品情報

商品名:ナイキ ズーム ライズ 2

価格:17,050円(税込)

スタイル番号(品番):CT1495(グローバルラスト) / CZ5021(EPラスト) / DA9292(NIKE BY YOU)

オススメポジション:ポジション問わず使用可能

オススメプレースタイル:オールラウンダー

重量(重さ):メンズ27cmで約370g

足形(ラスト):グローバルラスト / EPラスト共に販売あり

アウトソールの種類:
グローバルラスト→XDRではないアウトソール
EPラスト→XDRアウトソール
NIKE BY YOU→両方選択可能

素材:アッパー:合成繊維、合成皮革、合成樹脂 ミッドソール:ファイロン アウトソール:合成底

アッパーの基本情報

テクスチャード加工が施されたメッシュ素材

アッパーのメイン素材にはお馴染みのメッシュ素材を採用。最もスタンダードな素材を採用することで前作、他モデルからの乗り換えに違和感を感じることが少ない。そのメッシュ素材にテクスチャード(凹凸加工)を施し耐久性を向上。毎日使用する部活生や長い間シーズンを戦い抜くプロなど使用者問わず長期間高いパフォーマンスを発揮できるよう工夫されている。テクスチャード加工は重量を過度に増やすことなく耐久度をUPさせてくれるので、軽量性を求めるユーザーにとっては非常にありがたい加工方法と言える。

立体形状の柔軟なヒール

先ほど紹介したメッシュと合成樹脂を組み合わせ、それを立体的に、そしてオープンに加工した形状のヒール部分は足の形に合わせて柔軟に対応。素早い動きからパワフルな動きまで幅広い足の動きを快適に行うことが可能。オープンな点も注目で、通気性を蔑ろにされがちなヒール部分の通気性をUPすることで、足全体の空気循環を高め、常にドライで快適な足中を実現している。

厚手のシュータンと足首周り

厚手のクッション材を内蔵したシュータンと足首部分は常に快適な履き心地を提供してくれる。厚手となるとサイズ感に若干の不安を覚えてしまうので試着は必須となっているが、ピタッとハマればその快適さに驚くはず。特に大柄な選手であればこの高いサポート性から抜け出せなくなるかもしれない。

ミッドソールの基本情報

前足の大型ズーム エア

前作と比べると厚みを増した前足に搭載されている大型のズーム エアが前足を軸にプレーする際に効果を発揮。スピード感溢れるプレーや高いジャンプを連続で繰り出すことが可能。前作以上の大きさのため硬い印象を受ける方が多いかもしれないが、足に筋力がありより速く、高くプレーしたいと考えている方にとっては非常にありがたい構造となっている。

ファイロン素材を厚手に採用

ナイキバスケットボールシューズお馴染みの素材ファイロン。高い反発性を提供してくれるファイロン素材は、先ほど紹介したズーム エアと相性抜群で、素早い動き、高いジャンプ動作を後押ししてくれる。また、軽量であるという点も重要で、”ナイキ ズーム ライズ 2”の軽量性の大半を担っていると言っても過言ではない。

アウトソールの基本情報

コービー 9をイメージしたアウトソールパターン

2014年に登場したコービー・ブライアントのシグネチャーシューズ「コービー 9」を参考に構築された波状のアウトソールパターンが、360度全ての動きに対応。特にスピードを上げたプレーとの相性が抜群で、瞬時に加わる強いパワーであっても思い描いた位置でブレーキをかけることが可能だ。ちなみに、このパターンは非常に好評で、今なおファンが多いことも忘れてはいけない。

二つに分かれたセパレート形状

ズーム フリーク 2ジョーダン Why Not?にも採用されているこのセパレート構造は、通常タイプの一枚アウトソールと比べ、中足部分の柔軟性が非常に高く、足本来の動きに近い形で使用することが可能。足へのストレスも少なく、足裏全体を柔軟に動かせるため、自身が思い描いたプレーを容易に繰り出すことが可能だ。

ネット上での評価一覧

ここでは、SNS上で公開されている使用感をまとめて紹介していきます。

個々で感じ方は様々あると思うので、参考程度にご覧ください。

バッシュくん

サイズ感は前作同様にタイト目なフィット感。サイズ変更はしなくて問題なし。
アウトソールは前作の硬い印象からかなり柔らかくなった。

バッシュさん

今年のバッシュでTOP3に入る良作!大型のズームエアの効果でいつもより5cm高く飛べてる気がする!

バッシュくん

BB NXTと比べると機能性は下がる。ただ学生のメインシューズ、社会人のサブシューズには最適かもしれない。

バッシュさん

軽量でクッション性が良い。グリップ力も申し分なし。ただ、アウトリガー(サイドのせり上がり)が硬く時々不快に感じる。総合評価は素晴らしいとは思う。

バッシュくん

前作よりローカットになっているので、足首周りが自由に動かせる。スピード感重視のプレーヤーには朗報ですね。

繰り返しになりますが、あくまで個人の意見となっているので参考程度に捉えてくださいね♪

サイズ感

前作とほぼ変わらないサイズ感です。基本他のシューズ同様まずはマイサイズで試着することをお勧めします。足首部分がLOWカット気味に変更となっているので、足首のフィット感が前作と異なっている点に注意しましょう。足首がピタッとしたフィット感が好みの場合はマッチしない可能性ありです。また、初めてのライズシリーズの場合は、シュータンと足首周りの厚さ、ラストの種類にも注意して下さい。ちなみに、私自身は試着オンリーとはなりますが、マイサイズの28cmでジャストでした(EPラスト)。

スポブラの足のサイズは…

右足
足長:26cm(素足) / 26.5cm(ソックス着用)
足幅:10.1cm(素足) / 10.5cm(ソックス着用)
足囲:25cm(素足) / 25.4cm(ソックス着用)
足首:25cm(素足) / 26cm(ソックス着用)

左足
足長:25.5cm(素足) / 26cm(ソックス着用)
足幅:9.9cm(素足) / 10.3cm(ソックス着用)
足囲:24.8cm(素足) / 25.2cm(ソックス着用)
足首:24.5cm(素足) / 25cm(ソックス着用)

※1 ナイキ推奨のサイズ測定方法で計測
※2 足囲は親指の付け根の一番出っ張っているところと、 小指の付け根の一番出っ張っているところを測定

メリットとデメリット

メリット

✔️ナイキのバッシュにしては驚くほど軽量
✔️前作以上の高い反発性
✔️360度全方向に対応した高いグリップ力
✔️前作と変わらないサイズ感
✔️豊富なラスト
✔️NIKE BY YOU(カスタマイズシューズ)が販売されている

デメリット

✔️サポート性がやや低め
✔️アウトリガーが不快に感じる人がチラホラ
✔️大柄な選手にとっては物足りない重量
✔️デザイン性がシンプルすぎる

管理人

あくまで個人的に感じたことではありますが、購入時の参考にしてみてください!

さいごに…

最後までご覧頂きありがとうございました!

合う合わないは個々様々ではありますが、是非自身のプレー環境で実際に使用した上で判断頂けると幸いです。

実際に使用するということは買わないといけないのでは?と考えている方が多いと思いますが、Nike.comを活用することで発送から30日間無料でテストプレーが可能です。

詳細は、下記関連記事のリンクよりご確認ください!!

では、また次回の記事でお会いしましょう!!

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