【比較】ライバル フライとズーム グラビティの違いから長所と短所を考えてみる!【攻略】

 

はじめに…

ナイキ ズーム ライバル フライ
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ナイキ ズーム グラビティ

少し遅くなってしまい申し訳ございません!

こちらの記事で頂いたナイキ ズーム ライバル フライとナイキ ズーム グラビティの長所と短所について調べたことを踏まえた自身の考えをまとめました。

感じることは個々様々だと思いますが、購入する際の参考になれば幸いです!

 

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メーカー推奨の位置付けが異なる

ナイキ ズーム ライバル フライレースに使用してほしいシューズ(ハーフマラソン、駅伝)〜速く、前への力を後押し、フィット感を重視したレース仕様のランニングシューズ

ナイキ ズーム グラビティレース前のトレーニングなど日々のスピードを上げた練習に使用してほしいシューズ〜様々な環境(土、芝、アスファルト、悪天候)でも使用できる、ストレスのないフィット感、自力を上げるためのスピードトレーニング仕様のランニングシューズ

アッパーの素材が異なる

ナイキ ズーム ライバル フライエンジニアードメッシュ素材
エンジニアードメッシュ素材とは、部分ごとに細かく編み込みを変える事が可能な万能素材です。
通気性が必要な箇所はオープンに、サポート性が必要な箇所はタイトに編み込みなど、カテゴリや用途に合った調整が可能です。軽量でフィット感が高い素材となっているので、中〜上級者向けのシューズに用いられる事が多い印象を受けます。

ナイキ ズーム グラビティトランスルーセント素材
トランスルーセント素材とは、合成繊維からなる光を通すほど薄手の素材です。
通気性、軽量性が抜群で、水への強さも兼ね備えています。
この素材を用いたシューズは比較的ゆったりしたサイズ感で、足へのストレスが少ない印象を受けます。



ミドソールの素材が異なる

ナイキ ズーム ライバル フライクシュロン素材
クッションが語源のクシュロンと呼ばれるクッション性に優れた素材を使用しています。
適度な反発性も兼ね備えており、ランニングシューズに多く用いられる素材です。
リアクトと比べると柔らかさ、反発性は劣ってしまいますが、最初から最後まで快適に走った結果高記録に繋がるナイキの厚底レースシューズイズムを継承しています。
前足に内蔵されている反発性に優れているズームエアはフルマラソンよりスピードに乗った走りをするハーフマラソン、駅伝に向いている配置で、フォアフット、ミッドフット走法を後押ししてくれます。


ナイキ ズーム グラビティファイロン素材
反発性に優れたファイロン素材を使用しています。ファイロン素材はバスケットボールシューズに多く用いられる素材です。適度なクッション性も感じる事ができる素材です。
足に当たる部分を柔らかく加工したファイロン、地面に当たる部分を硬く加工したファイロンと上下で硬さが異なる配置を採用。反発性が高すぎると足への負担が大きいため、足に当たる部分を柔らかく加工する事で足への負荷を抑えつつ、ファイロンならではのクッション性を損なってしまわないよう工夫しています。



アウトソールの形状が異なる

ナイキ ズーム ライバル フライアスファルトでの走行を意識した形状
アスファルトで行われる事が多いレースを意識した耐朽性に優れた構造です。
足の動きを加味した摩耗テストを何度も行っているそうです。
広範囲にラバーを貼ってしまうと柔軟性が損なわれてしまいます。
それを防ぐため、前足、ヒール部分に大きく深い切れ込みを入れています。

ナイキ ズーム グラビティ様々な路面に対応したアウトソール形状
芝や土、アスファルトと様々な路面での使用を想定したアウトソールを採用しています。
特に部活性の練習はどこでどのようにやるかは監督や学校次第。
また、路面ごとにシューズを変える事は難しいと思います。
そんな部活性や様々な環境でランニングに取り組む方を考えた万能アウトソールとなっています。



足型が異なる

ナイキ ズーム ライバル フライ日本人の足の形に合わせて作られた足型
幅広の日本人の足に合わせて作られた前足が広めの足型になっています。
前足部分が広いということは、地面を捉え蹴り出す動作を窮屈に感じず自然な動きで行う事が可能です。
日本人が高パフォーマンスを発揮できる可能性を秘めているというのも嬉しいポイントです。

ナイキ ズーム グラビティアメリカ人の足の形に合わせて作られた足型
要はグローバルラスト、日本人にとってはやや狭く感じる足型です。

アッパーがゆったりしているので、そこまで違和感を感じないとは思いますが、足幅や足の甲が高いと感じる方は購入時注意が必要です。

 



 

まとめ…

ナイキ ズーム ライバル フライ
長所:フィット感が高い、柔らかくも反発性がある走り心地、アスファルトでの走りに特化したアウトソール、日本人にぴったりな足型
短所:悪天候に弱い、加速力が劣る、アスファルト以外でグリップ力に不安がある

ナイキ ズーム グラビティ
長所:悪天候に強い、ゆったりしたストレスが少ない履き心地、反発性抜群のミッドソール、様々な路面に対応したアウトソール
短所:フィット感が低い、ミッドソールが硬く長距離には向かない、汎用性があるアウトソール=悪い意味で中途半端

ナイキ ズーム ライバル フライレースに使用してほしいシューズ(ハーフマラソン、駅伝)〜速く、前への力を後押し、フィット感を重視したレース仕様のランニングシューズ

ナイキ ズーム グラビティレース前のトレーニングなど日々のスピードを上げた練習に使用してほしいシューズ〜様々な環境(土、芝、アスファルト、悪天候)でも使用できる、ストレスのないフィット感、自力を上げるためのスピードトレーニング仕様のランニングシューズ

本記事冒頭にも書いた内容ですが、上記メーカー推奨の位置付けを念頭において購入を検討するのがいいのかなと感じました。

もちろん、決めるのは自分自身なので、グラビティの方がレースに合うなと感じる方もいると思います。
幸い両モデルNIKE.comで販売している商品となるので、練習、レースで実際に使用した上で、出荷日30日以内であれば使用後でも返品可能な制度を最大限に活用することをオススメします!!

 

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