2020年タイガーウッズ使用モデルを今使わない手はないよね!【タイガー ウッズ ’20″をレビュー】

はじめに…

「シューズを知ることはパフォーマンス構造に繋がる」…どーも、スポブラでございます!!

今回紹介するナイキシューズは、タイガーウッズが満を持して2020年に使用しているシューズ”タイガー ウッズ ’20”です。

タイガーウッズが使用するモデルは、毎年ゴルフシーズンになるとジワジワと人気に火がつき、気付いた頃には段階で完売してしまうゴルフシューズとして有名です。
しかも、国内未展開の場合も多々あるため今回の販売に喜んでいるゴルファーも多いのではないでしょうか。

タイガーが使用していることだけで購入する方も多いようだけど、機能面はどのようになっているんだい

前作のファストフィットシステム(簡易シューレース着脱システム)搭載のタイガー ウッズ 71 Fast Fitから大幅なアップデートを遂げていますが、下記3点さえ押さえておけば、自身に合っているかを容易に判断できると思います。

従来のシューレース(靴紐)
リアクト素材のミッドソール
ヒールに内蔵されたズーム エア

リアクト素材ってのが個人的に一番気になるなぁ〜

分かりました!リアクトは聞きなれない方も多いと思うので、しっかりと解説していきたいと思います!!

動画も合わせてご視聴頂けると、より理解度が深まると思います!!

➡️タイガー ウッズ ’20商品ページ⬅️

タイガー ウッズ ’20の基本情報

基本情報

商品名
タイガー ウッズ ’20

スタイル
CI4509(メンズワイド幅)

価格
25,300円(税込)

防水保証
なし

スパイクの種類
CHAMP®︎ Zarma Tour®︎ スパイク / CHAMP®︎ SLIM-Lok システム

素材
アッパー:合成皮革、合成繊維
ミッドソール:リアクト
アウトソール:合成底、合成樹脂(取替式スパイク)

基本情報は意外と重要です!軽くで構いませんので押さえておきましょう!!

アッパーのレビュー

合成皮革のアッパーがパフォーマンス志向へ

前作同様アッパーは、合成皮革をメイン素材として使用し、天然皮革にはない軽量性と耐久性を提供してくれます。

また、合成皮革は水や汚れに強い性質を持っているため、防水保証はありませんが、水への強さとお手入れのしやすさをある程度兼ね備えています。

更に合成皮革は、天然皮革と比べ形状維持能力が高いため、使用していく中でのサイズの変化が少なく、サイズ感で悩む心配が少ない点も嬉しいポイントとして忘れてはいけません。

従来のシューレース(靴紐)システム

前作はゴルフシューズ発のテクノロジー”ファストフィットシステム(簡易シューレース着脱システム)”を採用していました。

しかし、簡易的にサイズ調整できることは素晴らしいのですが、微調整が効かないという難点がありユーザーからネガティブな声が多発していました。

その意見を反映させ、従来の結ぶタイプのシューレース(靴紐)へ変更しています。

BOA®︎クロージャーシステムなどがある中、多くのナイキ契約ゴルフ選手は従来のシューレースを採用したシューズを選択するケースが見受けられるので、実際問題従来の結ぶタイプのシューレース(靴紐)がベストなのかもしれません。

プレー中に解ける心配は付きまといますが、自身で細かい調整が可能という点が評価された形です。

最近流行のシュータンの形状を採用

タイガー ウッズ ’20のシュータン(ベロ)は、最近カテゴリ問わずナイキパフォーマンスシューズ(スポーツに使用するシューズ)で流行している極薄タイプのシュータンを採用しています。

薄手のメリットは、

足の甲を圧迫しない
シュータンのズレを防止

ことが挙げられます。

特に足の甲を圧迫しないということは重要で、サイズ選択で悩むことが減りますし、コース後半の足のむくみに対応してくれます。

足へのストレスを最小限にしてくれる工夫が施されているとイメージすると分かりやすいと思います。

ミッドソールのレビュー

万能素材リアクトを採用

タイガー ウッズ ’20のミッドソールには、ナイキが初めて独自開発したミッドソール素材リアクトが使用されています。

リアクトは、今まで共存が不可能と言われていたクッション性反発性軽量性耐久性の全てを高水準で提供することが可能な万能素材です。

他社も欲しがる万能素材を贅沢に配置したミッドソールは、18ホールを快適に戦い抜けますし、高い反発性がスイングを後押ししてくれます。

余談ですが、最近リアクトはナイキゴルフシューズに採用され始めた馴染みのない素材となるため、未体験の方は是非一度素晴らしい使用感を確かめてみて下さい。

ヒールに搭載されたズーム エア

ヒールに搭載されているズーム エアは、ナイキを代表する反発性を提供してくれるテクノロジー、素材です。

ナイキが提供するテクノロジー、素材で最も反発すると言われており、特にスイング時の後ろ足をスムーズに移動できるようサポートしてくれます。

スイングスピードの向上正しいスイングを後押ししてくれるはずです。

アウトソールのレビュー

アウトソールは前作と変更なし

アウトソールは、前作と変更点はありません。

搭載されているスパイクも、取り外し可能な7つの「CHAMP®︎ Zarma Tour®︎ スパイク / CHAMP®︎ SLIM-Lok システム」と変わりなしです。

ちなみに、取り外し可能なスパイクは、強力なグリップ力を発揮し、スパイクレスタイプのシューズと比べ横方向への安定性が高いと言われています。

また、CHAMP®︎ Zarma Tour®︎ スパイク / CHAMP®︎ SLIM-Lok システム芝や異物を飲み込みにくいのが特徴とされています。

更には自動摩耗検知システムが搭載されているため、色の変化で交換時期を判断することが可能です。

なお、予備のスパイク、取り外す際に必要なレンチは付属されていないので、CHAMP社製品取扱店で購入して下さいね。

サイズ感

前作とは全く別のシューズと考えた方が懸命です。
ファストフィットシステム(簡易シューレース着脱システム)から従来の結ぶタイプのシューレース(靴紐)へ変わったことは大きく、結び方によって細かい調整ができるようになったため、ナイキサイズ表の2Eを軸に、好みに合わせたサイズを選択しましょう。
ちなみに、ナイキのワイド幅(2E)は、JIS規格の3E相当となっており、販売箇所によっては3Eと表記されていますが、ナイキの2EとJIS規格の3Eの足幅に大きな違いはありませんので、ナイキサイズ表を参考にして問題ありません。
少しでも迷ってしまった場合は、Nike.comで購入しましょう。
Nike.comであれば使用後でも30日以内であれば無料で返品返金可能となっているので、上手く活用して下さい。

機能面を評価してみた

クッション性:★★★★☆
反発性:★★★★☆
軽量性:★★★☆☆
耐久性:★★★★☆
デザイン性:★★★★☆
グリップ力:★★★★☆
価格:★★☆☆☆

前作はミッドソールにファイロンを使用していましたが、リアクトへ変更となったことが影響し、全ステータスが高い評価に変貌を遂げています!
特にクッション性は倍以上跳ね上がっており、この高いクッション性を体験しない手はありません!18ホールがしんどいと感じている方であれば必買ではないでしょうか?

クッション性と反発性を高水準で両立…。
これは一度体験してみたいですね!!

さいごに…

タイガーウッズファンであればもしかすると既に目にしたことのあるシューズかもしれませんが、実際に販売されているので、プロと同じ使用感のシューズでホールを回ってみてはいかがでしょうか?

なお、現在Nike.comでは2カラーの展開 & 在庫が少ない状況となっているので、そういった点からも反響が高いことが伺えます。

もちろん今後、タイガー使用カラーのトラ柄モデルの販売やその他カラーリングの販売も控えていると思いますが、自身のサイズがあるのであれば今のうちにNike.comの返品制度を用い、試し履きしてみるもの面白いかもしれません。

本記事が購入の判断材料になれば幸いです。

年は東京オリンピックの影響で、本来日本で展開される予定がなかったシューズも多く展開されています。
タイガー ウッズ ’20もそれに該当している可能性が高い一足です。
こんな機会は滅多にありませんので、手に入らなくなる前に購入してみてはいかがでしょうか?

動画も合わせてご視聴頂けると、より理解度が深まると思います!!

➡️タイガー ウッズ ’20商品ページ

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