ナイキ エア ズーム ストラクチャー 22を評価 レビュー! 機能面、サイズ感、素材をまとめて紹介!ナイキ唯一のオーバープロネーション対応シューズを攻略!

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じめに…

今回は、現時点で唯一オーバープロネーション対策の”ダイナミックサポートテクノロジー”が搭載されているナイキ エア ズーム ストラクチャー 22について書きたいと思います。

 

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イナミックサポートテクノロジーとは?


主に、ランニングシューズに用いられるテクノロジーで、
これまで、ストラクチャーicon、ルナグライド、オデッセイの3モデルに搭載されていました。

どのようなテクノロジーかと言うと、
ルナロンクッショニングシステムを応用し、ルナロンの本来柔らかい内側を硬くし、走行中足が内側に傾くことを防ぐテクノロジーです。

要は、オーバープロネーションを矯正、防ぐためのサポートテクノロジーです。

硬い内側部分の素材は、本来ルナロンに用いられる柔らかいクシュロン素材を軽量の適度に硬いファイロン素材に変えたことで実現しました。

ファイロン素材は、超軽量なので重量を増やすことなく正しい足運びをサポートしてくれます。

 

イキ エア ズーム ストラクチャー 22詳細


商品名
ナイキ エア ズーム ストラクチャー 22
icon
スタイル:AA1636(メンズ)、AA1640(ウィメンズ)

対象タイム:完走〜サブ4

オフセット(ソールの高低差):前作同様10mm(前足部12mm/ソール22mm)

重量:メンズ28cmで約326g、ウィメンズ25cmで約252g
※前作の21は、メンズ28cmで約295g、ウィメンズ25cmで約255g

足型(ラスト):MR-10(前作、ボメロと同じ)

備考:プロランナーのゲーレン・ラップ選手が練習用に愛用している

 

 

ッパーの詳細を攻略!

ヴェイパーフライ4%、ズームフライ同様のエンジニアードメッシュを使用し、通気性と適度なサポート性があります。

2重のフライワイヤーケーブルがブレやすい足の甲部分を固定し、安定感が抜群にあります。

中足部〜かかと部にかけて合成樹脂でコーティングを施し、足のブレを防ぎます。

内側の方が合成樹脂の面積が広く徹底したオーバープロネーション対策を施しています。

シュータン、かかと周りが厚手になっていて、サポート性、快適性があります。

ッドソールの詳細を攻略!

ダイナミックサポートテクノロジーを用いたミッドソールです。

オーバープロネーションを防ぐため、内側の青丸部分に硬めのファイロン素材が使用されています。

前足部には、前へ進む力を後押しするため、反発性があるズームエアが搭載されています。

ウトソールの詳細を攻略!

前作の21と比べて大きな違いはありません。

前足部にグリップ力とクッション性に優れたデュラロンラバー(合成ゴム)が使用されています。

 

いごに…

現在、ルナグライドシリーズは販売されておらず、
オデッセイはリアクト仕様になったことによりダイナミックサポートテクノロジー未搭載となっています。

そのため、本格的にオーバープロネーション対応シューズは、
ナイキ エア ズーム ストラクチャー 22iconのみとなります。

この展開状況からも、ナイキ エア ズーム ストラクチャー 22iconは、オーバープロネーションのランナーの救世主になりうるかもしれません。

ゲーレン・ラップ選手をはじめ、数多くのプロランナーは練習時にサポート性の高いシューズを使用し身体への負担を軽減しています。

また、アスファルトを走行することはあまりないようです。

しかし、一般のランナーがそこまで気を遣いランニングするのは、環境を考えてもなかなか難しいと思います。

そこで、アスファルトから受ける身体への負担を少しでも軽減するため、ナイキ エア ズーム ストラクチャー 22iconなどのサポート性の高いシューズを併用しましょう。

シューズの寿命にも関わりますので、シューズを長持ちさせるためにもナイキ エア ズーム ストラクチャー 22の使用を検討してみて下さい。

もちろん、使用後の返品も出荷日より30日以内であれば可能です。

 

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