ナイキ ズーム ビクトリー 3をレビュー!

 

じめに…

かかと中央に大きな通気口がある「大丈夫このシューズ?」的なデザインが特徴で、中距離走(800メートル)〜長距離走(5000メートル)に対応した陸上スパイク”ナイキ ズーム ビクトリー 3”について書きたいと思います。

中距離は、800〜5000メートル未満
長距離は、5000メートル以上

と一般には言われていますが、明確な定義はないそうです。

本ブログでは、一般的な上記で分けさせて頂きますので悪しからず。。。

 

ナイキ ズーム ビクトリー 3

NIKE 公式オンラインストア



イキ ズーム ビクトリー 3の詳細


商品名
ナイキ ズーム ビクトリー 3 

スタイル:835997

対応競技:800〜5000メートル(中〜長距離)

重量:メンズ28cmで約118g

素材
アッパー:合成繊維、合成樹脂
アウトソール:合成底
スパイク:取り外し可能な6本の7mmのスパイク

 



 

ッパーの詳細を攻略


超軽量で通気性に優れたフライメッシュのアッパーです。
このフライメッシュと呼ばれる素材は、マラソン界を席巻している厚底シューズのヴェイパーフライ4%、ズームフライに用いられている素材でもあります。


かかとの中央に大きな通気口があり、通気性が抜群です。
独特のデザインで少し不安かもしれませんが、最初から最後まで快適に走ることが可能です。

なぜここまで通気性が必要?と思われるかもしれませんが、熱がこもる=カロリー(体力)を大きく消費してしまい、走行中の疲れ、疲労感を生んでしまいます。

少しでもカロリー消費を抑え、記録へと繋がる走りができるよう通気性をかなり重視した構造になっています。


前足部分が少し広めの構造になっていて、地面につま先が着いた際に、つま先が広がり地面から勢いよく飛び出すことが可能です。



ッドソールの詳細を攻略

柔らかさと耐久性に優れているクシュロン素材を用いたソフトなミッドソールです。

800〜5000メートルを最初から最後まで快適に走ることができるようクッショニングを重視した素材の選択と構造になっています。

ペースを保ち走り続けたい方にオススメのミッドソールです。

ウトソールの詳細を攻略


Pebax®︎(ぺバックス)が注入された、耐久性があるプレートを、さらなる耐久性を提供するためハニカムパターンに近い構造とし、軽量でありながらかなりの耐久性を持ったアウトソールになっています。

※Pebax®︎とは、ナイロン系エラストマー樹脂を指します。
耐衝撃性と弾性(反発性)、成形のしやすさが特徴です。

※ハニカムパターンとは、蜂の巣のような六角形をした構造です。
中をくりぬいているにも関わらず、強度を損なわないため、耐久性と軽量性を両立させた画期的な構造です。

スパイクは、取り外し可能な6本のステンレススパイクです。
交換用のスパイクピンは付属していないので、破損した場合は基本買い替えの時期とお考え下さい。

長持ちをさせたい方は、こちらの記事をご確認下さい。



能面を評価してみた!

クッション性:★★★☆☆
反発性:★★★☆☆
軽量性:★★★★★
耐久性:★★★☆☆
デザイン性:★★★☆☆
グリップ力:★★★★☆
価格:★★★☆☆

ミッドソールに柔らかいクシュロン素材を用いたナイキ ズーム ビクトリー 3は、最初から最後まで快適に走った結果記録に繋がる陸上スパイクです!
疲れによるフォームの乱れや足への疲労からのスピードの落ちを防いでくれます!
さらにクッション性が高いにも関わらず軽量な点も非常に魅力的な陸上スパイクだと思います!!



イキ ズーム ビクトリー エリート 2との違い


ビクトリーエリート2


ビクトリー3

見た目にほとんど差がなく、対応競技も800〜5000メートルと全く同じです。

しかし、重量とミッドソールの素材が異なります。

ビクトリーエリート2
重量:メンズ28cmで約130g
ミッドソールの素材:ファイロン(反発重視)

ビクトリー3
重量:メンズ28cmで約118g
ミッドソールの素材:クシュロン(反発重視)

上記違いから、反発性を生かし前への推進力を求める方はビクトリーエリート2をクッショニングを生かし最初から最後まで快適に走り記録へと繋げたい方はビクトリー3を選択するのがオススメです!!

ナイキ ズーム ビクトリー 3も他の陸上スパイク同様NIKE.com
iconでは購入できません。
そのため、返品制度を活用できませんので、本記事とサイズ表を参照し、最適な選択をして下さいね!

 

ナイキ ズーム ビクトリー 3

NIKE 公式オンラインストア

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